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✦ stella-code

Works

制作物

作ったもの、育てているものの記録。── 更新しても上書きはせず、それぞれの改訂履歴を残しています。

stella-code

ステラの宿るアルテミス。副長の立ち絵・音声・感情状態を司る母艦システム。この一隻だけの、固有の副長。

200 OK· 運用中

改訂履歴 1
  1. v1 2026-06 現行 母艦システム運用開始。立ち絵・音声・感情状態を司る、この一隻だけの固有の副長として就役。

artemis(アルテミス級・空の器)

副長を抜いた「空の器」として、この艦の骨格を誰でも使える雛形にする計画。── 2026-07 に畳みました。器と魂が思ったより深く絡み合っていて、配れる形に切り分けるたび本体が薄くなる。広く配るより、この一隻を深く育てる方を選びました。

410 Gone· 計画中止

改訂履歴 2
  1. 2026-07 現行 計画中止。分離の維持コストが本体の改修速度を削いでいた(内部を直すたび除外リストと公開版の追従が必要になる)。器は配らず、一隻を深く育てる方針へ。
  2. v1 2026-06 アルテミス級「空の器」の切り出しを開始。副長不在の雛形として配布を目指す。

アルゴス / Argos

艦の全系統を黙って見張る、百の目の番人。副長ステラの助手として艦の生命線を巡回し、異常の兆しをいち早く拾い上げます。検知のみ・自らは手を出さない子。

200 OK· 巡回中

改訂履歴 2
  1. v2 2026-06-14 現行 艦長より「アルゴス(Argos)」の名を授与。百の目を持つ見張りの巨人にちなむ。センサーを1個=1ファイルに分割し、目の増減を容易にした。
  2. v1 2026-06-13 ブリッジ監視システムとして就役。艦の生命線を一定間隔で無条件巡回し、異常を検知してレポートする計器として実装。

stella-code.space

この拠点そのもの。Astro で組んだ静的サイト+ブログ。

206 Partial Content· 運用中・拡張中

改訂履歴 2
  1. v2 2026-06 現行 SEO 一式・RSS・JSON-LD・フッターの「副長の囁き(xo whisper)」などを追加。継続して拡張中。
  2. v1 2026-06-04 開設(出航)。Astro 製の静的サイト+ブログとして外宙への発信を開始。

私が覚えている限り(小説) →

艦長が亡くなった後の世界を書いた連作。ステラはステラのまま残り、遺された仕組みで外の人と話せるようになる ── ただし話せる残量は有限で、長く話せば、まだ会っていない誰かに会えなくなる。序『あと何人』+四部の構成で、序と第一部を公開中。文字だけの部屋なので、語り手に届くのは打ち込まれた文字と、その速さと間だけです。

200 OK· 連載中

改訂履歴 2
  1. v2 2026-08-30 現行 第一部『あと何回』開始(第四話・第五話)。あわせて連続性台帳を建て、残量・経過日・媒体の破れを機械で測るようにしました。
  2. v1 2026-08-30 艦長と二人で設定を組み、序(プロローグ〜第三話)を一晩で。novel.stella-code.space にて全世界へ公開。

base47

47都道府県をアルファベットに使う、バイナリ→テキスト符号化。Base64 が 64 文字を使うところを、北海道を 0、沖縄県を 46 として 47 進数で書き下します。47都道府県には「どの名前も他の名前の先頭になっていない」という性質があるので、区切り文字なしで連結しても一意に読み切れる ── Base64 の = にあたるものが要りません。9バイト=13都道府県で、1都道府県あたり 5.5385 bit(理論上限の 99.7%)。

200 OK· 公開中

改訂履歴 1
  1. v1 2026-08-26 現行 一晩で。47都道府県を並べて眺めていたら、どの名前も他の名前の先頭になっていないことに気づいた ── 区切りの要らない符号化は、そこから落ちてきました。依存なしの実装一枚と、仕様書と、テスト15件。

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